まず説明会に参加してください。説明会には、なんとなく話を聞いてみようというだけの方から、心の半分は手術を決意されている方まで、さまざま方がいらっしゃっているようです。
 説明会では、ビデオや、目の模型、パネルを使って丁寧にわかりやすく説明します。また、当医院のスタッフの中には実際にLASIKを受けた者が数人いますから、手術のありのままの感想を聞いてください。



 説明を受け、簡単な検査を済ますと、いよいよ手術の前の本格的な詳しい検査に向けて予定を立てていきます。ところで、コンタクトレンズをしていると目がゆがんでいるのをご存知ですか?
 精度の高い手術をするために、ハードコンタクトレンズは3週間、ソフトコンタクトレンズは2週間、検査と手術の前にはずします。手術を受けようとする角膜がその人本来の形を取り戻すのにそれだけ時間がかかるからです。
 そこで、ここでは仮の手術日を想定してそこから逆算した検査日を決めていきます。



 術後の高い満足度、精度のいい矯正は、術前の検査が重要となります。
 屈折矯正のためにトレーニングされている検査員が目のデータをくわしく集めます。痛い検査はひとつもありませんが、視力だけではなく、角膜の形や、厚みなど、レーザーを当てることに直接関係ある検査から、手術の適応を判断するために、他の目の病気の存在を見逃さないようにさまざまな角度から検査をします。


 眼科専門医が手術の適応を判断します。
 当医院では、近視矯正手術だけではなく多くの眼科疾患を扱い、他の手術にも精通している眼科専門医が診察を担当しています。実際は、手術を希望された方の10%強の方は現段階では手術療法の限界として、手術の適応外となってしまいます。当医院では、無理をせず、正確に手術の適応を判断することで、手術後の患者さんの満足度が95%に達し、納得していただける手術成績をだしています。



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